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近日中にまとめてUPします。

2009/10/27
写真が無いお客様が多く、しばらくUPしておりませんでしたが、近日中に田中伊佐資先生、DEQXのKrizz−labo試聴室、ゾノトーンの前園社長(研究室)、その他AA誌で紹介頂いた方などまとめてUPいたします。

ジャズ評論家 成田 正 先生 (UltimaiteT-125svユーザー 掲載承諾済み)

2008/09/17
オーディオアクセサリー誌、08年冬号131(P394~395)に記事が掲載されています。
当HP:雑誌記事紹:を参照ください。http://www.allion.jp/press/topics.cgi


 T-100の200V仕様で一生いいと思っていたところ、新宿AVACでの試聴会でT-125svを聴いたのが運の尽きでした。その200V仕様が届いて今日で11日目。家にいる限り、朝から電源を入れっぱなしであれやこれやかけながら、朝昼晩に最低一度は必ず同じディスクを聴く毎日。『エナジー/フォープレイ』『ヴェリー・ソート・オブ・ユー/ニコール・ヘンリー』『マイ・フーリッシュ・ハート/キース・ジャレット・トリオ』。前はみんなもう少し遠くにいたはずが、日に日に音景を広げながら、なおかつ重心を下げながら目前に近づいてきて、しかしながら、遠くの方にいたやつらがいなくなってしまったわけではない。そして、スピーカーの所在が消えやしないまでも、目をつぶると「どこにあったっけ?」の感じが日に日に上がる一方。つまり、歌や楽器の楽音が聞こえる、というのはこういうことなのかと。これにはもちろん、昨年末にお骨折りいただいた、メーター直後からのオーディオ専用回路の分岐、アース棒の打ち込み、室内分電盤の200V化などがガツ〜んと奏功しているのは言うまでもありませんが、それにしても200Vで走るT-125svの重厚さと爽快さを兼ね備えた、非の打ち所のない、目、足、腰、胸などの逞しさと繊細さと美しさ。正に圧巻の一語です。ソースの中味を極めて純音楽的に再生させる、夢のような解読装置をありがとうございました、と言うと、まあまあ、もっと先を楽しみにして下さいと返されるに決まってますが、ひとまず黙っているわけにいかなくなったものですから。

ジャズ評論家の 成田 正 先生 のブログに書かれている、ALLION Ultimate T-100及び電源に関する記事です。
(* 成田先生は08年9月5日にT-100からT-125svに変更されました)

07年11月16日 (ALLION Ultimate T-100 試聴記)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/4bbfaee211bf8818c02b74463bb83d0e

   12月20日  (200V)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/ce24ddbd8170c98c226d1c08af86f571

   12月25日  (マクベス・ベネットとT-100)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/480778bdf026c7f4ce0a7524ae05beaa

08年01月30日  (アース=基礎)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/c61a139f2d842728aa20e5b8da2ba7c1

   01月30日  (巨大トランスとコンデンサー)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/32dad8ec1a4e0cf0698f424ff1fe274b

   02月02日  (セルメンといドリカム)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/1fbe6d5291ee72d479f6ee68ab986c32

   02月23日  (久しぶりの電源)
            http://blog.goo.ne.jp/kawamotofuyuhiko/e/69d315d87007ac73936b917fed69a3f3

有名デジタルアンプからの買い替え。 戸塚康文 様 (T−100 200V仕様 ユーザー)

2008/12/20
マンション電源工事に続き、T100の自宅試聴をさせていただきありがとうございました。

3ヶ月前に購入したばかりの私のアンプ(有名なデジタルアンプ)にもどすと音がつまらないです。T100は音楽がなっていて楽しかったのに・・・・ 自分のアンプの弁護をして少しでも良く表現するなら、私のアンプは素の音。これから自分の色に染めていくための長い道のりが待っていそうです。

T100はなぜこんなに音楽が楽しいのか、きっと色づけされているんだろうといじわるにもいろんなジャンルのCDを聴きましたが、音楽的にもオーディオ的にも弱点が見つかりません。非常にバランスがいい。強い癖をどこにも感じないです。聴きやすく楽しく、それでいて細かい音もでる。

今のアンプとの付き合いは短いのに、もう買い替え?もう浮気? と心が痛いのでなんとかT100導入をあきらめる言い訳を考えていましたが、良い理由も見当たらず、それならばと浮気ではなく、正妻として迎える準備をしています。
(11月23日掲示板投稿記事転載)



(補足説明:出水電器 島元)

前のアンプ購入後、実質2か月で買い替え購入いただきました。
驚くべきことは、前のアンプをオークションにかけたら、T-100(200V仕様)よりも高く売れて、おつりがきたことです。

今日、200V切り替えをしまして、音出しをしましたが、以前の悩みであった音の細さなど微塵も感じさせず、駆動力、情報量、空気感、何といっても音楽が楽しく聴けて、お客様は大満足のご様子でした。

鹿児島市 S 様 (UltimaiteT-125sv 試聴感想)

08年9月15日
鹿児島市のS様からT-125sv試聴の感想をいただきました。(HP掲載の承諾を頂きました)
S様はT-100をご購入予定でしたが、T-125svのほうに心が揺れているそうです。


200Vを送り込むT−125svは、以前自宅試聴させて頂いた100V仕様のT−100と比べて音の滑らかさがまず印象的です。
T−100は多少音がギラギラしていたような記憶がありますが、T−125svは滑らかでありながら高音から重低音まで音の表面の細かい凹凸を潰さず、音がリアルです。
ボーカルの息の湿り気、ギターの金属弦の硬さを確かに感じます。
「美音」の定義には人により色々あるのかも知れませんが、演奏に込められた感情がダイレクトに伝わる音の美しさ、強さがあります。

良い機会ですので友人のプリ(マーク・レビンソン)やアッテネーター、パワー(ゴールドムンド)を持ち込み、比較試聴しました。
アッテネーター+ゴールドムンドの鮮度は絶品で、音が前に出て鮮烈です。
音像型というのかも知れません。ジャズ愛好家にアッテネーター+パワーの組み合わせの方が多いように思いますが、それを納得する音です。しかし一方で音場感がマスクされ、我が家のAlto Utopia Beが生かし切れないように思いました。
そこでアッテネーターを外し、プリにマーク・レビンソンを繋ぐとグッと落ち着いた感じになりました。さすがオーディオ的正しい音です。しかしハイエンド機らしい演出の分だけ音の鮮度が失われた感がありました。

T−125svは音のテクスチャーはそのまま、音楽を見晴らし良く鮮やかに展開します。
音の「鮮度」あるいは「強さ」と空間情報が高いレベルで両立しています。
高級乗用車並みの費用をかければさらに上の音が手に入るのでしょうが、それだけの費用をかけてアンプにあれ以上何を求めるのかと問われると(経験不足もあるでしょうが)ちょっと私には思いつきません。

音だけで判断して今回の組み合わせからどれか一つ選べと言われると、私はT−125svを選びます。
気軽に買えない価格であることを考慮しても、大バーゲンプライスと言えると思います。

静岡県K市 T様 (UltimaiteT-125sv ユーザー)

08年9月13日
本日は汗だくでの分電盤改修工事、本当にありがとうございました。
音質が高域〜低域まで、フラットになり、音の余韻が心地良く感じます。
分電盤改修でここまで、音質が変わるとは驚嘆しました。
まさにハイエンドオーディオの世界。
アリオンT-125svに出合えたことに感謝しております。
これからも大切に愛用したいです。
今後ともよろしくお願い致します。

東京都 Y 様 (UltimaiteT-100 ユーザー)

08年8月6日
確か6月初め頃に拙宅まで来ていただき、T-100の納品と配電盤の工事(調整?) をしていただいた、Yです。

その節は大変お世話になりました。

その後、全く別次元の音を堪能させていただいています。私は昔から音楽をやっていて、音楽の付き合いとオーディオの付き合いはほとんど同時進行ですが、オーディオに関しては、興味はあってもいわゆるハイエンド・オーディオとは(少なくとも自宅では)無縁でした。そういうわけで、残念ながら、他のマニアの方が直接間接に書いておられるように、T-100が他のいくらのアンプに匹敵する音であるといったことはわからないのですが、そういう比較はともかくとして、その 表現力・音場感・余裕・音が消えてゆく際の響きに舌を巻き、オーディオ的な快感もですが、何よりも音楽を楽しんでいます。

配電盤のねじを変えていただいただけで音が文字通り激変したのを体験し、ほとんどそれだけでAllionのアンプをお願いしてよかったと思ったほどでした。以前のままであれば、どんなに高級な機械を使っても無意味ではないかと思ってしまいました。

T- 100でいろいろ聞いていて面白いのは、必ずしも「優秀録音」とされているようなディスクよりも、むしろ比較的昔の、オーディオ的には特に注目もしていなかったようなディスクをかけたときに、驚くほどすばらしい音場・空間表現になっているものがあり、そういうディスクを発見するとうれしいですね。そういう音場は、これまでのアンプでは(比べるのもおこがましいですが)決して体験することができないものでした。(といっても、毎日仕事と家事に追われて、ゆっくり腰を落ち着けて音と対面しながら聞くことはほとんどできないのですが...)

T-100で聞いても、自然でのびやかな音場・空間性の表現とならないディスクもそれなりに多く(新しい録音のものであっても)、CDそのものがどれだけ優れているかということも、如実にわかるように思います。

入力を2系統使うため、当初、PRE DIRECTでつないで聞いていたのですが、その後、普通のLINE入力にして使っています。印象としては、繊細さ・精細感についてはある程度落ちるものの、音が前に出てくるような力強さはむしろ増すように思いました。(それが必ずしもいいこととはいえないのかもしれませんが)いずれにせよ、それでも非常に高いレベルにあることは変わりなく、また、LPプレーヤーをつないで出てきた音を聞いた時には、CDのとき以上に驚きました。 こんな音がするものなのか、今まで聞いていたのはなんだったのか、というくら
い別次元の音でした。

感想、その後の報告を長々と書いてしまいましたが、今後どれだけ音が変わるのか楽しみです。


08年0918日追記
先日、電源工事をしまして、その感想をALLION掲示板に投稿していただきました。
                  http://www.allion.jp/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=336&type=0&space=0&no=0

phile-webコミニュティより 都内 I  様 (UltimaiteT-125sv ユーザー)

08年7月25日

音が喜んでいるアンプ!

 ふと立ち寄ったアバック新宿店の試聴室で、バカでかいQUADRALのスピーカーからあまりに綺麗な音が流れていて、当然、そこにあったマークレビンソンかクレルのセパレートで鳴らしているのだろうと思って覗き込んだら、このALLION Ultimate T-125svがQUADRAL(たぶんMONTAN VII)をやすやすと駆動していたのに驚愕、言葉を失いました。

 早速僕の使っているのと同じパイオニアのS-3EXにつなぎ換えてもらい、音の心地よさ、気持ちよさにひととき酔い痴れました。まるで音たちがコロコロと笑いさざめきながらひとときのダンスを踊り、来ては去り、寄せては引いていく。それもアンプが色づけするのではなく、音の一粒一粒をただただ丁寧に洗って磨いて、音そのものの美しさを際立たせている…そんな感じです。まったく、「すごい」としか言葉がありません。唯一気懸かりだったのがAVアンプとの接続ですが、入力の一つをボリュームを介さず直接パワー部に入力する、いわゆるパワーダイレクトの仕様にも特注で対応していただけるとのこと。ホントはアンプ買い替えは冬のボーナス時期のつもりだったし、貯金をはたいてもちょっと足りないし、何よりアキュのE-213は買ってから3か月しか経ってないし…だったんですが、もうこれは行くっきゃありません。

 ALLIONの音に驚愕し、アバック新宿店に何度も通って、点描派の絵画のような音の粒立ちの綺麗さ、余韻嫋嫋といつまでもたなびくようでいて、未練を見せず音の記憶だけを残してスッと消え入る、その消え際の美しさに惚れ込んで結局購入を決定したわけですが、後日の試聴会で聴いた200V仕様になると音の一つ一つがさらにリッチでメロウに、それでいて輪郭がくっきりしてきて、また静寂がより深く美しく目の前に広がるような印象を受けました。あれでもまだ充分に温まってないとのことでしたが、いったいどれだけのポテンシャルを秘めているのでしょう。

 しばらくはアバック新宿店で常設で試聴できるようですので、是非一度聴いてみてください

この記事のアドレス:   http://community.phileweb.com/mypage/review/1713/1594/

他にも日記があります。 http://community.phileweb.com/mypage/entry/1713/20080728/6292/
                 http://community.phileweb.com/mypage/entry/1713/20080731/6361/

ALLION掲示板の感想  T-125sv 200V仕様はまさにUltimate(究極)!
                 http://www.allion.jp/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=299&type=0&space=0&no=0

高松市 F 様 (UltimaiteT-100 ユーザー)

08年7月28日
ご無沙汰してます。香川県のFです。 アリオンを聞き初めてから、約20日が過ぎ、音の方も落ち着いてきました。

ぼくは、このアリオンを含めホームオーディオのアンプを今までに3台しか聞いた事が無いので、アリオンの本当の凄さを理解しきれてないとは思います。初めて聞いたのは、総額500万以上のシステムで、音のスケール感、迫力、説得力が凄すぎて、僕の今のシステムでは、比べる事が、出来ません。2台は、ラックスマンの20万のアンプで、僕の前のメインアンプです。父親いわくこのアンプは、何年か前には、価格帯を考えたら結構評判の高いアンプだったらしいです。

しかしアリオンと比べると、情報量、分解力がかなり差が有ります。聞いた事のない音が沢山あります。脇役の音達にも、生命力が、宿るようになります。音が正確になりました。リズム感が、全然違います。静かな音は、より静かに、力強い音は、より力強くなりました。それと、ゆっくりな音は、そっと置いていく感じで、早い音は、瞬発力が、つきました。多分これが、駆動力があるって事なんだと思いました。はっきりいって3ランクぐらいの差がありますね。

今回、今まで聞いていた環境と変わりすぎてて、どれがどの効果なのかは解りませんでしたが、音が滑らかになったし、ボーカルが若手からベテランに成長していました。打楽器にも張りが出ていました。 余り試聴は、出来なかったので、ゆっくり聞いてまた報告いたします。部屋に、無駄な響きが、多過ぎる中の試聴だったので、響きを取り除いて、ならしが進んだ音には、かなり期待しています。また機会があったらよろしくお願いします。

愛知県 K 様 (UltimateT-100 試聴感想)

08年7月6日
Kです。

T-100の試作機をお送りいただきましてありがとうございました。 土日を通してじっくり試聴させていただきました。
本日、既にご返送申し上げましたのでご連絡申し上げます。

さて、試聴結果ですが、エネルギー感、実在感、スピード感、立体感、どれをとっても驚くほどのものでした。とにかくほとばしる音、という感じで、エネルギッシュに音楽的に表現できる唯一無二のアンプと思いました。

また、電源工事にも大変興味があり、今後ともいずれは出水電器さんにはお世話になると思っております。そのときはよろしくお願いいたします。
まずは御礼まで。

ブログ  Sugarのちょっとおよりなさいよ。  から (掲載承諾済み)

08年6月16日

もとジャズ系の雑誌編集にたずさわっていらっしゃった、Sugarさんのブログです。
豊富な知識と経験から迸る文章と批評は秀逸で多くのファンがおられます。

          

ALLION Ultimate T-125sv についての感想です。
                http://blog.goo.ne.jp/sugar-s310/e/3e56e5f896c1104f88ca130aa9932ac1

ALLION Ultimate T-100 についての感想です。
                http://blog.goo.ne.jp/sugar-s310/d/20071216


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