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Audio Accessorry 2011年冬号 143 (P32〜33 & P268〜269)

ALLIONユーザー探訪記 第十一回 (取材/執筆 田中伊佐資)

埼玉県朝霞市  斉藤晴彦さん


電源工事を経て、総額400万円超のプリ、パワーアンプから、ALLION Ultimate T-200sv に買い替えられるまでの経過と感想が紹介されています。

何をやっても思うように鳴ってくれないC4。
特に「音が全面に出てこない」のが不満だった斉藤さん。
T-200svに替えて、「全体に艶が出たうえに押し出しもいい。上も下もよく伸びて、ディテールが明瞭になりました。ああ、替えてよかったなと、しみじみ思いましたね」、と感想を述べられています。


●斉藤さんの音をこう聴いた   田中伊佐資

綿密な描写力と瞬間の駆動力が生きて清廉で澄み切り、色気のある音だ。

斉藤さんがかけてくれた女性ボーカルは、どれも吸い込まれるように心の奥底にしみこんできた。質感がなめらかで澄み切っている。ひたすら清廉なだけでなく、ゾックッとするような色気もある。自分の好みの音に向かって、はっきりとした舵取りを下采配を感じさせた。
主役の機器と細かいアクセサリーが練り込まれている音だ。
また、アリオンが納品されてまだ半年しか経っていないとはとても思えない。ボス格のように全体を仕切っている。福田さん(C2&T-200sv:2010春号 bP36 P240)の音を聴いたときも感じたが、表現力のあるディナウディオには、綿密な表現力と瞬間の駆動力を持つアリオンと相性が
とてもいいように思った。



●旬の音本舗 副田屋 (P355〜358)

出水電器のオーディオ専用分電盤 OB−AUと電灯盤 EO−01 が詳しく紹介されています。
本文では、副田先生より大変高く評価をして頂きました。
是非お読み下さい。



●AEx(オーディオ銘機賞)受賞

プリメインアンプ部門 (P66)  ALLION Ultimate T-200sv
電源パーツ部門 (P147)    出水電器 EO−01

Stereo     2011年11月号 P34〜36

特集  オーディオブランド音質地図

アンプ部門において、ALLION が音質やハイファイ&ナチュラル、順応派&個性派の2つの座標塾において、ど真ん中に位置し、無個性ではないが、どのような音楽も違和感なくのびのび再生し、聴き手達をたちどころに虜にするアンプ、と評価されました。




Senka21 Vol.63 2011年 11月号  P84

業界人

アンプ作りと電源工事で愛好家の夢を形にし続ける(有)出水電器


2012度 オーディオ銘機賞受賞の ALLION UltimateT-200sv 及び オーディオ用電灯分電盤
EO−01が詳しく紹介されています。

また、最新のオーディオ用電源工事例も紹介されています。

Audio Accessorry 2011年秋号 142 (P32〜33 & P188〜189)

BEST HiFi Components & オーディオ電源・悦楽ものがたり

BEST HiFi Components(P32〜33)

Ultimate T-200sv         Text by 井上千岳

この音の良さを言葉で表現するのは難しいが、要するにディナウディオがとても自然に、のびのびとなりきるということである。誇張や強調間がなく、音楽が何も手を加えずにスルリと出てくる感触である。そしてそれで充分なのだ。

アカペラの豊かな響きは、単に余韻が過剰なのとは違う。声の質感そのものに厚手の肉質があり、ハーモニーが充実している。それをベースとして透明な余韻が乗っているからこそ、こうした本物の豊かさが表現できるということだろう。

ピアノもそうだ。タッチの立ち上がりや表情をことさら繊細に意識させるのではなく、デリカシーがありのままに流れ出てくるような自然さががある。骨格はしっかりしてしているが、同時に透明度が高く、腰も落ちてバランスが安定している。

オーケストラは全開という印象で、余裕のある空間で思い切り鳴らしてみたくなるエネルギーのスケールを感じる。大太鼓の強靱な打ち込みも近刊の鮮烈な輝きも、十分なパワーで裕に描きあげて少しも破綻がない。弦楽器や木管も混濁がなく、大音量の威力を目の当たりにするような再現力を発揮している。

ジャズも強力で察そうとしている。どんなに音量を上げても音色に変質がなく、線と骨格の太いピアノやドラムが生き生きと動いて生命力あふれた鳴り方だ。ディテールの彫りも深く、表情が明るく照らし出されるように鮮やかに感じられる。どんな場面でも、安心して聞いていられる力量と呼ぶべきかもしれない。 (記事抜粋)




オーディオ電源・悦楽ものがたり  Text by 田中伊佐資

新製品、オーディオ専用コンセント付き電灯盤、EO−01導入レポート。
音楽家(ユーファニアム奏者)で大のオーディオファンでもある泰山さんがALLION S-200とEO−01を導入された。
いままでヘッドホンで音楽を楽しまれることが多かった泰山さんでしたが、徹底した電源工事と2Ω以下のアースによって大きく変貌したオーディオシステム。
「音の鮮度がすごい」
「低音の馬力と透明感」
「楽器の音色もいいです。純度が高まりましたね。伴奏が好きではなくて飛ばしていた曲があったのですが、音で見直しました。飽きたCDをもう一度聞き直してみます」
「電源工事でヘッドホンアンプも大変貌です。たとえばAKGのK601は繊細な表現が優れている代わりに低音が弱かったんですが、聞いた事がないくらい強く押し出してきました」 (記事抜粋)
等々大感激して頂きました。

Stereo 2011年8月号 P66〜77 P102〜105

電源徹底強化作戦&音の見える部屋

電源徹底強化作戦

池田様はALLION T-125svユーザーです。
電源工事も出水電器で施工しました。

様々な電源グッズの試聴も大変参考になる記事です。
是非お読み下さい。


音の見える部屋

星野様のお宅は、最初にアース工事を依頼され、その後オリジナル分電盤設置と、
各ノイズ対策を行いました。

星野様のオーディオにかける情熱には帽子を脱ぐ思いです。
楽しい記事です。是非お読み下さい。

Stereo 2011年7月号

●注目製品ファイル

●注目製品ファイル
 @ロジャース LS3/5a(村井裕弥)

ALLION Ultimate T-100 が ロジャース LS3/5a の試聴用AMPとして使用されました。

アクセサリー大全2012 P14〜17 P26〜27

プロ&アマの電源工事

P14〜17
スタジオ亀吉音楽堂における電源工事と、マイ柱上トランス設置のお客様。
2件の電源工事の紹介です。

http://www.phileweb.com/news/audio/201108/02/11094.html

P26〜27
マイ柱上トランス、引き込み幹線張り替え、分電盤のノイズ対策、アース工事など、
電源工事について執筆させて頂きました。

http://www.phileweb.com/news/audio/201107/22/11075.html


最初の記事、ハル・スタジオのアース工事とノイズ対策工事も出水電器で行いました。

http://www.allion.jp/cbbs2/cbbs.cgi?mode=one&namber=59&type=0&space=0&no=0

http://www.allion.jp/cbbs2/cbbs.cgi?mode=one&namber=62&type=59&space=30&no=0

Audio Accessorry 2011年夏号 141 (P316〜317)

ALLIONユーザー探訪記 第十回 (取材/執筆 田中伊佐資)

埼玉県川口市  池田祐二さん



ミュージックバードのリスナーが電源工事に興味を持ち、オーディオ専用室、
ALLION Ultimete T-125svを獲得されるまでの物語です。

AA誌のHPでも詳しく紹介されています。
http://www.phileweb.com/news/audio/201105/24/10917.html

Senka21 Vol.63 2011年 03月号  P77

業界人

出水電器は、国産の先鋭的なアンプブランドALLION(アリオン)を主催、オーディオマニア納得の音質とこだわりのラインアップで好評を得ている。
また、オーディオ用電源工事も積極的に推奨し、「マイ柱上トランス」など究極の電源供給の
ほか、室内の配線が見えない隠蔽配線を基本とし、壁を壊さず実施するなど多くの実績を持つ。

「電源工事での対策は、おおむね次の5点です。
@電圧降下A電圧変動B電源ノイズC振動Dアース。

それぞれの対策にはポイントがあり、それを無視した対策は十分な効果が得られません。
それだけに経験がものを言います。電源配線工事によってクオリティがアップし、聴き慣れた
システムの音が良くなると、お客様がたいへん喜ばれます。
オーディオが益々楽しくなり、新たな購入意欲にも繋がります。販売店様からのご紹介による工事も承っておりますので、電源工事はぜひ当社へご相談ください」と語る。
電源は今後、一段と重要となる部門である。

Audio Accessorry 2011年春号 140 (P.222〜223)

「オーディオ電源・悦楽ものがたり」  (取材/執筆 田中伊佐資)

ケーブル、コンセント・・・・・従来の電源供給に飽き足らない人へ捧げる「究極の電源」とは

神奈川県藤沢市  土方博之さん

今回読者からのリクエストにより、出水電器の電源工事を実施され、大満足のオーディオライフを楽しまれる方の訪問記となりました。


●オーディオ電源工事はズバリ、ここに効く
「電源」はかつてのブームから今や常識テクニックで定着した!


7年ほど前からオーディオ熱が再発した土方さん。
たび重なる機器の買い替えから、関心はルームチューニングへ、土方さんの情熱はとどまることを知らず、ご夫婦の寝室がオーディオの実験室となり、ついにはベッドまでも室外へ放り出してしまった。

そして土方さんの情熱はついに電源へ。
ある日、200Vの工事をした友人からすごく良いですよと知らせがあり、当時使っていたリンのアンプ(ユニバーサル電源)を持参し、普通の100V、オーディオ用専用回路の100Vそして200Vと聴き比べ、オーディオ専用回路200Vの圧倒的な音の良さに驚き、即座に出水電器へ電源工事を依頼した。

ところが、気持ちだけが先走り、ウッカリ家族に伝えるのを忘れてしまった。
そこから土方さんのオーディオ的天国が始まり、同時に家庭では完全無視という報いが3ヶ月も続いたそうである。


●メーターから幹線分岐
 透明で力強く音のつながりが良い。 機器を替えても出ない種類の向上だ

なにはともあれ、メーター横に契約ブレーカーを設置し、二次側で家庭用とオーディオ用の幹線を分岐し、オーディオ専用分電盤設置、100V200Vの専用回路設置となった。
また専用アースも土壌に恵まれ、6Ωを獲得。さらなる接地抵抗の低減が課題だそうである。

「工事後、最初の1週間で毎日音が変わりました。どんどんエージングが進み、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む感じで音のつながりが良くなった。完全に落ち着いたら、以前とは比べようもないほど力もありし、透明感もある。危機をいくら替えても出ない種類の向上を時間師ましたね」と土方さんは語る。


詳しくはAA誌ニュースにも紹介されていますのでご覧ください。

http://www.phileweb.com/news/audio/201102/22/10685.html

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