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雑誌記事紹介

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Senka21 Vol.63 2011年 11月号  P84

業界人

アンプ作りと電源工事で愛好家の夢を形にし続ける(有)出水電器


2012度 オーディオ銘機賞受賞の ALLION UltimateT-200sv 及び オーディオ用電灯分電盤
EO−01が詳しく紹介されています。

また、最新のオーディオ用電源工事例も紹介されています。

Audio Accessorry 2011年秋号 142 (P32〜33 & P188〜189)

BEST HiFi Components & オーディオ電源・悦楽ものがたり

BEST HiFi Components(P32〜33)

Ultimate T-200sv         Text by 井上千岳

この音の良さを言葉で表現するのは難しいが、要するにディナウディオがとても自然に、のびのびとなりきるということである。誇張や強調間がなく、音楽が何も手を加えずにスルリと出てくる感触である。そしてそれで充分なのだ。

アカペラの豊かな響きは、単に余韻が過剰なのとは違う。声の質感そのものに厚手の肉質があり、ハーモニーが充実している。それをベースとして透明な余韻が乗っているからこそ、こうした本物の豊かさが表現できるということだろう。

ピアノもそうだ。タッチの立ち上がりや表情をことさら繊細に意識させるのではなく、デリカシーがありのままに流れ出てくるような自然さががある。骨格はしっかりしてしているが、同時に透明度が高く、腰も落ちてバランスが安定している。

オーケストラは全開という印象で、余裕のある空間で思い切り鳴らしてみたくなるエネルギーのスケールを感じる。大太鼓の強靱な打ち込みも近刊の鮮烈な輝きも、十分なパワーで裕に描きあげて少しも破綻がない。弦楽器や木管も混濁がなく、大音量の威力を目の当たりにするような再現力を発揮している。

ジャズも強力で察そうとしている。どんなに音量を上げても音色に変質がなく、線と骨格の太いピアノやドラムが生き生きと動いて生命力あふれた鳴り方だ。ディテールの彫りも深く、表情が明るく照らし出されるように鮮やかに感じられる。どんな場面でも、安心して聞いていられる力量と呼ぶべきかもしれない。 (記事抜粋)




オーディオ電源・悦楽ものがたり  Text by 田中伊佐資

新製品、オーディオ専用コンセント付き電灯盤、EO−01導入レポート。
音楽家(ユーファニアム奏者)で大のオーディオファンでもある泰山さんがALLION S-200とEO−01を導入された。
いままでヘッドホンで音楽を楽しまれることが多かった泰山さんでしたが、徹底した電源工事と2Ω以下のアースによって大きく変貌したオーディオシステム。
「音の鮮度がすごい」
「低音の馬力と透明感」
「楽器の音色もいいです。純度が高まりましたね。伴奏が好きではなくて飛ばしていた曲があったのですが、音で見直しました。飽きたCDをもう一度聞き直してみます」
「電源工事でヘッドホンアンプも大変貌です。たとえばAKGのK601は繊細な表現が優れている代わりに低音が弱かったんですが、聞いた事がないくらい強く押し出してきました」 (記事抜粋)
等々大感激して頂きました。

Stereo 2011年8月号 P66〜77 P102〜105

電源徹底強化作戦&音の見える部屋

電源徹底強化作戦

池田様はALLION T-125svユーザーです。
電源工事も出水電器で施工しました。

様々な電源グッズの試聴も大変参考になる記事です。
是非お読み下さい。


音の見える部屋

星野様のお宅は、最初にアース工事を依頼され、その後オリジナル分電盤設置と、
各ノイズ対策を行いました。

星野様のオーディオにかける情熱には帽子を脱ぐ思いです。
楽しい記事です。是非お読み下さい。

Stereo 2011年7月号

●注目製品ファイル

●注目製品ファイル
 @ロジャース LS3/5a(村井裕弥)

ALLION Ultimate T-100 が ロジャース LS3/5a の試聴用AMPとして使用されました。

アクセサリー大全2012 P14〜17 P26〜27

プロ&アマの電源工事

P14〜17
スタジオ亀吉音楽堂における電源工事と、マイ柱上トランス設置のお客様。
2件の電源工事の紹介です。

http://www.phileweb.com/news/audio/201108/02/11094.html

P26〜27
マイ柱上トランス、引き込み幹線張り替え、分電盤のノイズ対策、アース工事など、
電源工事について執筆させて頂きました。

http://www.phileweb.com/news/audio/201107/22/11075.html


最初の記事、ハル・スタジオのアース工事とノイズ対策工事も出水電器で行いました。

http://www.allion.jp/cbbs2/cbbs.cgi?mode=one&namber=59&type=0&space=0&no=0

http://www.allion.jp/cbbs2/cbbs.cgi?mode=one&namber=62&type=59&space=30&no=0

Audio Accessorry 2011年夏号 141 (P316〜317)

ALLIONユーザー探訪記 第十回 (取材/執筆 田中伊佐資)

埼玉県川口市  池田祐二さん



ミュージックバードのリスナーが電源工事に興味を持ち、オーディオ専用室、
ALLION Ultimete T-125svを獲得されるまでの物語です。

AA誌のHPでも詳しく紹介されています。
http://www.phileweb.com/news/audio/201105/24/10917.html

Senka21 Vol.63 2011年 03月号  P77

業界人

出水電器は、国産の先鋭的なアンプブランドALLION(アリオン)を主催、オーディオマニア納得の音質とこだわりのラインアップで好評を得ている。
また、オーディオ用電源工事も積極的に推奨し、「マイ柱上トランス」など究極の電源供給の
ほか、室内の配線が見えない隠蔽配線を基本とし、壁を壊さず実施するなど多くの実績を持つ。

「電源工事での対策は、おおむね次の5点です。
@電圧降下A電圧変動B電源ノイズC振動Dアース。

それぞれの対策にはポイントがあり、それを無視した対策は十分な効果が得られません。
それだけに経験がものを言います。電源配線工事によってクオリティがアップし、聴き慣れた
システムの音が良くなると、お客様がたいへん喜ばれます。
オーディオが益々楽しくなり、新たな購入意欲にも繋がります。販売店様からのご紹介による工事も承っておりますので、電源工事はぜひ当社へご相談ください」と語る。
電源は今後、一段と重要となる部門である。

Audio Accessorry 2011年春号 140 (P.222〜223)

「オーディオ電源・悦楽ものがたり」  (取材/執筆 田中伊佐資)

ケーブル、コンセント・・・・・従来の電源供給に飽き足らない人へ捧げる「究極の電源」とは

神奈川県藤沢市  土方博之さん

今回読者からのリクエストにより、出水電器の電源工事を実施され、大満足のオーディオライフを楽しまれる方の訪問記となりました。


●オーディオ電源工事はズバリ、ここに効く
「電源」はかつてのブームから今や常識テクニックで定着した!


7年ほど前からオーディオ熱が再発した土方さん。
たび重なる機器の買い替えから、関心はルームチューニングへ、土方さんの情熱はとどまることを知らず、ご夫婦の寝室がオーディオの実験室となり、ついにはベッドまでも室外へ放り出してしまった。

そして土方さんの情熱はついに電源へ。
ある日、200Vの工事をした友人からすごく良いですよと知らせがあり、当時使っていたリンのアンプ(ユニバーサル電源)を持参し、普通の100V、オーディオ用専用回路の100Vそして200Vと聴き比べ、オーディオ専用回路200Vの圧倒的な音の良さに驚き、即座に出水電器へ電源工事を依頼した。

ところが、気持ちだけが先走り、ウッカリ家族に伝えるのを忘れてしまった。
そこから土方さんのオーディオ的天国が始まり、同時に家庭では完全無視という報いが3ヶ月も続いたそうである。


●メーターから幹線分岐
 透明で力強く音のつながりが良い。 機器を替えても出ない種類の向上だ

なにはともあれ、メーター横に契約ブレーカーを設置し、二次側で家庭用とオーディオ用の幹線を分岐し、オーディオ専用分電盤設置、100V200Vの専用回路設置となった。
また専用アースも土壌に恵まれ、6Ωを獲得。さらなる接地抵抗の低減が課題だそうである。

「工事後、最初の1週間で毎日音が変わりました。どんどんエージングが進み、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む感じで音のつながりが良くなった。完全に落ち着いたら、以前とは比べようもないほど力もありし、透明感もある。危機をいくら替えても出ない種類の向上を時間師ましたね」と土方さんは語る。


詳しくはAA誌ニュースにも紹介されていますのでご覧ください。

http://www.phileweb.com/news/audio/201102/22/10685.html

analog 2010winter 30   P 24〜25

レコード悦楽人登場

AA誌、ALLIONユーザー探訪記でも紹介されました、福田様の記事が掲載されています。
(AA誌 2010春号 136 P240〜241 ***当HPにも掲載)

ともかく、福田様のディナウディオ C2の音は素晴らしかったです。
ここまで鳴りきったC2はめったにないと思います。

楽しい記事です。
是非ご覧ください。

Audio Accessory 2010冬号 bP39 (P380〜381)

ALLIONユーザー探訪記 第九回 (取材/執筆 田中伊佐資)

クラシック奏者の顔を持つご夫妻も納得、音楽に引きつけられる余裕の表現力!

東京都稲城市  
ドイツ文学者/大学教授 山口裕之さん


ALLIONは、妥協を排した作り込みと先鋭的な構成で、大メーカーにはない魅力を放つ国産アンプブランド。欠落のない理想的な電源供給を実現する出川式回路や、100/200V対応など新機軸を盛り込みつつ、音質も徹底的に追求。抜群の駆動力と情報量の多さからくる、迫真かつ自然でしなやかな表現力は、プロ・アマを問わずすでに多方面から評価を得る。今回は、楽器奏者でもあるご夫婦ならではの確かな耳にも支持されている、ALLIONのプリメインT‐100と電源工事をレポートする。

●ALLIONはオールジャンルで楽しめる
これは本物と音を聴かずに即買い決意。期待を超える性能でスピーカー更新へ

 今回訪問するのは、東京・稲城市に住む山口裕之さんのお宅。アリオンのデビュー作T‐100を所有している。
 山口さんは本誌127号のT‐100を紹介するページを読み、これは本物のアンプだとひらめき即買いした。書いたのは僕で、これには少々こそばゆい。記事には出水電器の試聴室で、ソナス・ファベールのミニマを聴いた話も少し載っている。山口さんはその頃ミニマを使っていたので、いっそう気分が高まった。試聴もせず、いきなりだったという。もし期待はずれだったら、一生うらまれるところだった。
 山口さんはジャズも聴くけど、クラシックの大ファンである。そして奏者でもある。半世紀以上の歴史を誇るアマチュアオーケストラ「新交響楽団」でホルンを吹いている。奥様もオーボエ奏者で、同じメンバーだ。
 僕はクラシックに関して極端に暗くて、この「アリオンを巡る旅」でほうぼうに出かけているけど、原稿ではほとんど触れていない。なので、アリオンは、クラシックがフィットしないアンプと読者に誤解されているんじゃないかと実は密かに危惧していた。よい機会なので強調しておくけど、オーケストラの生音とシビアに接しているおふたりが愛用しているし、僕のようにジャズやロック好きにも文句なし。基本的になんでもござれのアンプなのだ。

●生音と対峙するシビアな要求にも応答
情報量が増えて奏者の底力までも表現、演奏の意図が堪能できて音楽に魅了

 ともあれ山口さんの話だ。T‐100は島元さん自らが納品し、アンプを聴く前に、サービスとして配電盤のネジを非磁性体に変えた。「それまでAVアンプで聴いていたのですが、これでかなり激変しました。ここまで良くなったらアンプを替える必要がないと思うほどで」 僕も自宅でネジ交換をしてもらい、ヤヤヤッと思った。未体験者にはとうてい理解できない現象だし、いまだに信じられない。山口さんはネジ・ショックが強すぎて、T‐100のしょっぱなのインパクトは薄かったという。おろしたて、かつ電源を入れた直後だったということももちろんある。
「ところが、少し時間が経ってから次元の違う音に変貌してきました。余裕が違う。これは演奏者と同じなんですね。とてもやさしいフレーズであっても、アマチュアとトップレベルのプロとでは出した瞬間の音が違う。それは、もっている底力の違いです。それをアリオンで感じました。それと奏者がやろうとしていることが見えてきた。これはオーディオの言葉でいうと、情報量ということにつながってくるのでしょうね。奏者の意図が見えるので、音楽にガッと引きつけられます」
 ちなみにということで、山口さんは上級モデルT‐125svについての印象も語ってくれた。アバックのグランド新宿店でご夫婦そろって試聴したのだという。
「二人とも『あ、これは自分たちが普段聴いている音だ』と思ったんですね。演奏はベルリン・フィルだからもちろん内容は違いますよ。だけどホールでいつも聴いているような音がした。作為性や人工的なところがなく、スッと心に入ってきた。T‐ 125svになったところで、もの凄くぶっとい音が出てくるとかそういうことではないんですね。要するに、ありのままの音がする。欲しいなと思いました」
 楽器の演奏をやっている方ならではの、説得力ある言葉だが「アリオンを選んでから、後になって見えてきた話ですので」と山口さんはいたって控えめだ。
 アリオンを買ってほかの機器のレベルが合わなくなったので、システム全体が一挙に動き出した。CDプレーヤーをラックスマンのD‐06に買い替え、ケーブル類を新調した。スピーカーは10年ほど使ったミニマからクワドラルのRONDOに変わった。これはもう1年ぐらい経つ。ミニマは解像度を追求するスピーカーではないので、そこをもうちょっと詰めたくなった。また、もっと量感も欲しい。ピアノのソロが自然に聴こえるという観点から、迷わずこのスピーカーを選んだ。

●駆動力の源、電源工事で実力を引き出す
専用配線の効果で奥行き感がアップ、ボリュームをつい上げて聴きたくなる

 さて出水電器のもうひとつの顔、電源工事である。アリオン購入者には特価で行っている。玄関にある配電盤から屋内配線を天井裏に通し、オーディオのある居間に引っぱった。そこへオーディオ専用の配電盤を設け、アリオン用に200Vが来ている。線材は室内にまったく露出していない。「見事な腕前でした」と山口さんは舌を巻く。
 その甲斐あって、本格的なオーディオ専用工事と、同時に良質なアース(8Ω以下)を打ったことによる効果は十分にあった。
「静寂感、奥行き感が増しました。静かなときにフッと細かい音が見えてくる。音を大きくしても不快なうるささがない。つい上げてしまいますね」
 
●山口さんの音をこう聴いた   田中伊佐資
空気に馴染むようなピアノ・ソロ自然で高密度な音像と静寂なホール感

 クラシック・ピアニスト、内藤晃のソロ『Les Saison』を山口さんはトップにかけた。ピアノの音、ホールの響きが素晴らしい。演奏も秀逸で、島元さんは即座にCD の番号をメモしていた。たいへん素直な、てらいのない音。上質なタッチが部屋の空気に馴染んでいる。胸に刻まれるというより自然に染みこむ。ピアノのソロをオーディオのレファンレンスにしているという説明に、ひたすら納得。
 ジャズはオスカー・ピーターソンの『プリーズ・リクエスト』がかかった。無論、ポイントはベースだ。やはりアリオンの駆動力がものをいう。張りのいいベースがブンブン出てきた。ネジ交換第2 弾で、低音が増強したと山口さんは驚いている。決して大音量ではないのだが、密度ある音像が浮き上がっている。静かでノイズ感がない。電源強化ってやっぱり大事だ。


追記: 山口さんは取材後にT-125svと買い換えられました。

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