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レコード芸術 2016年12月号 P243〜245

俺のオーディオ 「物欲編」

村井裕弥先生による、ALLION 10周年記念モデルA10 紹介記事とご注文に至る経緯が掲載されています。

暫く更新が出来ていません。

2015/02/22

大変申し訳ありません。

一昨年9月の踵骨折、伊豆と西蒲田の試聴室移転などで、2年以上更新が出来ていませんが、ほぼ毎月どこかの紙面で紹介されています。

近日中にまとめて更新したいと思っています。

Audio Accessorry 2012年秋号 145(P.310〜313)

誘惑の音楽体験! ピュアサウンドの薦め by 貝山知弘

オーディオとシアター評論家の貝山先生宅の電源改修工事とアース工事を行いました。

貝山先生には、まさかネジや配線のツイスト、専用アースでここまで変わるとは思わなかった。
音場のクリアネスと解像度が向上し、時間が経てば経つほど効果が表れ、しかも等級の違う静寂感の中で、今まで聴きなれたディスクを、新鮮な表情で聴ける楽しみは想像を絶するものがある。
と喜んでいただいております。

詳しくは近日中に掲載します。



P168 出水電器発売の、拡散型ルームチューニング・パネル紹介

出水電器で新しく発売(直販のみ)する、Syugoku(珠玉)発売記念モニター価格(49,875円/1台)が紹介されています。
拡散型ルームチューニング・パネルとして高い評価を頂いています。

ケーブル大全2013 (P.10〜11)

音のプロが語るケーブル選び

潟Iクタヴィア・レコード代表 江崎友淑さん

記事の中でも紹介されていますが、オクタヴィア・レコードの新マスタリング・スタジオはマイ柱上トランス、専用分電盤、専用回路、専用アース工事(接地抵抗 2.8Ω)等、出水電器で施工させていただきました。

新マスタリングの音は、素晴らしい評価を得ています。

analog 2012 vol.36  P108〜111

レコード悦楽人登場

Audio Accessorry 2012年春号 144 (P.336〜337)で紹介されました、森田武男さんが紹介されています。

1950年代のオイロダインを始めとした、真空管アンプとノイマンのカティング・マシン改造のプレーヤーとガラード301ハンマートーン、オルトフォンの所期タイプやノイマンのDST62などでレコードを楽しんでいらっしゃいます。

Audio Accessorry 2012年春号 145(P.110〜112)

ALLIONユーザー探訪記 第十二回 (取材/執筆 田中伊佐資)

愛知県知多市   松野 尚 さん

一生もののこだわりと納得で選び抜いた愛おしい宝物達で心休まる時間を堪能!

T-200sv ユーザー 近日中に詳細を掲載します。

analog 2012 vol.35  P108〜111

オープンデッキに夢中

オープンデッキに夢中 by小林貢

P111に音楽亀吉堂の上田さんが紹介されています。
音楽亀吉堂は、設計段階からオーディオ専用電源にかかわっていまして、専用分電盤、専用回路、アース工事(接地抵抗 2Ω)、電柱からの幹線弾き直し等おこない、最高の電源環境のスタジオです。

Audio Accessorry 2012年春号 144 (P.336〜337)

「オーディオ電源・悦楽ものがたり」  (取材/執筆 田中伊佐資)

マイ柱+アースで電源の総合力を徹底強化
ヴィンテージ機器で音楽の本質を楽しむ!

東京都世田谷区在住
一戸建て
森田武男さん

 電源にこだわる国産アンプブランドALLIONを主宰する出水電器は、豊富なオーディオ用電源工事の経験を生かし、同社ならではの“マイ柱”を始め、専用配線や幹線工事、アース施工など、電源供給の最先端を突き進む。今回の訪問先は「電源工事10年来の集大成」だという。理屈を超えた探求心から生まれた電源、最新のノウハウの成果を聴いた。

●永年愛用の銘機を理想の電源供給で生かしきる
壁埋め込みの愛着あるオイロダインが
実在感ある魅惑的な別世界を出現させた

 森田さんのオーディオ歴は60年以上にも及ぶ。スピーカーだけでもウェスタンやJBL、アルテック、タンノイなどの銘品を使っていた。正面の壁に組み込まれているスピーカーが、シーメンス社オイロダイン。70年代後半に入手して、最終的にこれが残った。なかなか機嫌よく音を出してくれなかった。不遇時代も少なからずあった。しかし、うまく鳴り響いたときの歌声は格別だ。森田さんは、その愛着を原動力にしてここまで格闘してきた。

●マイ柱に加えてアース工事も徹底して施工
アースをやって電源工事がすべて完結
電源を含めた総合力がさらに発揮された

 まず、このオーディオルームを作った。正面の壁部分が、床から天井まで一番高く3・5m。定在波防止のため、そこからなだらかな傾斜ができている。床は最初に作ったものを取り壊して、コンクリートのベタ打ちにした。もちろん、機器やケーブルなどアクセサリー類も吟味した。しかし要求が過多だったのかもしれないが、思ったような低音が出てこない。
 およそ10年前に、思い切って最新鋭のハイエンドスピーカーやアンプに総取っ替えしたこともあった。だが森田さんによると「そこに人がいない。なんだかスルスル逃げていく」という思いにかられて、またオイロダインに戻した。
 そこからオイロダインと心中する覚悟を決めました。いま正面の壁に埋め込まれていますが、実は間仕切りなんです。7年前に壁バッフルとして作りました。だから向こう側にもスペースがあるんですね。これで、なかなか音は良くなりました」
 次のステップは、本誌を見て知ったという出水電器による電源工事だ。分電盤など電源周りの工事をして音はグレードアップし、とうとう5年ほど前に庭へ電柱を立てた。マイ柱上トランス設置である。
「ノイズ感が減りました。でもソフトによっては、爽やかすぎるように感じられました。マイ柱上トランスで電源はすべて完璧だと思ったんですが、それだけではダメだった(→足りなかった)んですね。電源もひとつのコンポのようなもので、総合力です」
 出水電器の島元社長は分電盤の相を全て揃え、ブレーカーのネジをチタン製に取り替えた。壁コンセントもthe j1 projectに替えた。そして結果的には駄目押しにもなった、アース工事を徹底的に実施する。

●アースがこれからの電源工事のキーワードに
ヴィヴィッドで魅惑的に迫るボーカル
この品位は間違いなくアース効果だ

 もともと、マイ柱上トランスを設置するときにアース棒は6本打って最初から8Ωの抵抗値だったが、さらに20本を打ち込んで3Ωをマークする。SN比が急激に向上した。「もっと打てば良くなるのは間違いない」と確信した森田さんは、追加を依頼。さらに30本ほど打って、驚異の1・3Ωにもなった。
「3Ωと1・3Ωは、数値としては近いですが、音にしたら雲泥の差です。これはものすごい」
 この件にはまだ先がある。森田さんのパワーアンプはヴィンテージ・モデルのため、電源端子が2Pだった。アースの恩恵はCDプレーヤー側だけだったのである。「これはもったいない」と島元さんから指摘され、3Pに改造した。
「理論的にはあり得ないですが、アンプの馬力が上がったように感じました。背景が極めて静かになったので、音がドンと出たとき、立ち上がりが速く、力強くなったように聴こえるわけですね」
 「ひと言でいえばヴィヴィッド。だから歌手や演奏家の技術、どこを強調したいのかなど、その本質が分かる」と森田さんは満足している。
 「劇場用のスピーカーなので、人の声に実在感がある」と森田さんは言う。しかし、いくら銘スピーカーでもセットするだけでは、ここまで魅惑的な声は聴けない。音に関わるトータルな力がこの結果を出した。
 次に「電源工事効果を知った記念すべき作品」という前置きがあって、赤坂工芸音研が出している下地啓二の『Pour le saxophone(サクソフォンのために)』が始まった。無音状態の間(ま)の静けさが素晴らしく、音が出ていないのに、あたかも音が聴こえるように感じたという。
「オイロダインには長いこと苦労しましたけれど、アースを十分にやって電源工事がすべて完結してから、ようやくこの音で決まりかなというところまで来ましたね」
 持ち主が愛情を持って可愛がってやると、それに応えてくれるのがオーディオだ。さて「これで決まり」となると、音質改善計画はもうおしまいだろうか。
「あと100本打つと、計算では0・75Ωになるらしいですね。これにぜひ挑戦したい。ここまでくると、これはもうマンガだな」と森田さんは表情をゆるめているのだが、まなざしはけっこう真剣だった。


●日本一音の良いスタジオを目指して!
 オクタヴィア・レコード新スタジオ誕生物語(1) P338

日本のクラシックレーベルで有名なオクタヴィア・レコード新スタジオの電源工事を施工しました。
是非ご覧ください。

Audio Accessorry 2011年冬号 143 (P32〜33 & P268〜269)

ALLIONユーザー探訪記 第十一回 (取材/執筆 田中伊佐資)

埼玉県朝霞市  斉藤晴彦さん


電源工事を経て、総額400万円超のプリ、パワーアンプから、ALLION Ultimate T-200sv に買い替えられるまでの経過と感想が紹介されています。

何をやっても思うように鳴ってくれないC4。
特に「音が全面に出てこない」のが不満だった斉藤さん。
T-200svに替えて、「全体に艶が出たうえに押し出しもいい。上も下もよく伸びて、ディテールが明瞭になりました。ああ、替えてよかったなと、しみじみ思いましたね」、と感想を述べられています。


●斉藤さんの音をこう聴いた   田中伊佐資

綿密な描写力と瞬間の駆動力が生きて清廉で澄み切り、色気のある音だ。

斉藤さんがかけてくれた女性ボーカルは、どれも吸い込まれるように心の奥底にしみこんできた。質感がなめらかで澄み切っている。ひたすら清廉なだけでなく、ゾックッとするような色気もある。自分の好みの音に向かって、はっきりとした舵取りを下采配を感じさせた。
主役の機器と細かいアクセサリーが練り込まれている音だ。
また、アリオンが納品されてまだ半年しか経っていないとはとても思えない。ボス格のように全体を仕切っている。福田さん(C2&T-200sv:2010春号 bP36 P240)の音を聴いたときも感じたが、表現力のあるディナウディオには、綿密な表現力と瞬間の駆動力を持つアリオンと相性が
とてもいいように思った。



●旬の音本舗 副田屋 (P355〜358)

出水電器のオーディオ専用分電盤 OB−AUと電灯盤 EO−01 が詳しく紹介されています。
本文では、副田先生より大変高く評価をして頂きました。
是非お読み下さい。



●AEx(オーディオ銘機賞)受賞

プリメインアンプ部門 (P66)  ALLION Ultimate T-200sv
電源パーツ部門 (P147)    出水電器 EO−01

Stereo     2011年11月号 P34〜36

特集  オーディオブランド音質地図

アンプ部門において、ALLION が音質やハイファイ&ナチュラル、順応派&個性派の2つの座標塾において、ど真ん中に位置し、無個性ではないが、どのような音楽も違和感なくのびのび再生し、聴き手達をたちどころに虜にするアンプ、と評価されました。





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