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■254 / inTopicNo.1)  アルペジオーネ・ソナタとK.450の聴きどころ
  
□投稿者/ 村井裕弥 11回-(2008/06/21(Sat) 20:54:43)
    04年12月22日、ユニバーサルがクラシックの名盤を50タイトル一挙にSACD化。(正確にいうと、1タイトルだけ発売が延びたのだが、それは無視する。シリーズのタイトルは、確かHYBRID DISCアナログ名盤)
    1枚3,150円もしたから、かける50で157,500円? いやいや。それは甘い。《タンホイザー》《西部の娘》なんていう組物も混じっていたから、実際はもっと高かった!
    しかし、それでも「えいやっ」と買ったのは、「ユニバーサルの国内スタッフが本気になってるなぁ」と感心させられるところがたくさんあったからだ。「国内盤は、輸入盤より劣るなんて、誰が言った!? 俺たちが本気を出せば、凄いSACDなんか簡単に作れるんだ。そのためには、これをやって、これもやって」の音質的努力てんこ盛りだったから。
    もちろん、50タイトルすべてが大ホームランではなかったが、その努力が実って、ヒット多数。長打率もかなりのもので、ホームランもいくつか出た。
    しかし、ユニバーサルはその50タイトルを最後に、国内プレスのSACDを出さなくなったのだ。おそらく、期待したほどは売れなかったのだろう。
    かくして、HYBRID DISCアナログ名盤は、ユニバーサルの国内スタッフが作った最初で最後のSACDとなった。(つづく)

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