(有)出水電器 島元のブログ

あけましておめでとうございます。

[ オーディオロマン街道 ]   2017年1月1日

昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます 。

昨年発売しました、ALLION 10周年記念モデルA10 もおかげさまで好評です。
全国でデモンストレーションを行う予定でいます。

社員が一人入り、一人気ままにやっていた今までと違い大変なこともありますが、先が楽しみでもあります。
まずは電気工事士の免許を取得してもらうのが最大の目標です。

今年もともかく頑張ります。

ウオールストリートジャーナル紙記事掲載の余波。

[ オーディオロマン街道 ]   2016年9月9日

8月16日のウオールストリートジャーナル紙1面に、「マイ電柱」(マイ柱のこと)の記事が掲載されてからいろんな問い合わせが来ました。

 某電力会社のさる事業部の方、某TV局(番組)の方が来社され、某全国紙からも取材依頼がありました。

なかなか対応が大変でした。嬉しい悲鳴(少し、いやかなり大袈裟)とはこの事でしょうか。
まだ内容までは書くわけにいきませんが、今月末くらいには詳しく書きたいと思いますので、ご期待ください。

下記はウオールストリートジャーナルの記者から頂いたメールです。

昨日電話で少しお伝えしましたが、記事はアメリカ本国版のウオールストリートジャーナルの紙面に掲載され、日本語の翻訳もWSJオンラインの日本版でとても大きな反響がありました。

こちらが原文の英語の記事です。

http://www.wsj.com/articles/a-gift-for-music-lovers-who-have-it-all-a-personal-utility-pole-1471189463

こちらが日本語版です。

http://jp.wsj.com/articles/SB10191232058230093692804582254253646088474

記事にアクセスできない場合は、Yahoo Japanにも転載されたのでこちらで読めます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00011283-wsj-int

取材の際は、たいへんお世話になりました。その後も何度もお電話で質問に答えていただき、本当に本当に感謝しております。

ありがとう!ございました!

新人奮闘記

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年6月18日

先月12に日から勤務してくれている、新人仁木君は頑張っています。

初日、電源工事で埼玉県ふじみ野市へ。
ここでアース50本の打ち込み。手の皮がむけたそうです。
翌日、新型アンプの打ち合わせへ同行。
次の日は試聴室のインターホン取り付け、アイソレーショントランス製作。

19日から名古屋出張2泊3日間。
23日、相模原での電源工事。
27日、ウオールストリートジャーナルの取材同行。
29日、日立市での電源工事。
28日、クリズラボの栗原さんと共にDEQX調整、そして彼主体で試聴会。

6月1日は山梨県北杜市へ出張(ここのアース工事はきつかった)。

4日~5日は宮城県へ出張。

10日、渋谷のビルの谷間でアース工事。
11日は初めてのオーディオ専用分電盤12回路製作が無事完了。
かなり苦労していましたが、仕上がりは合格でした。
14日は渋谷区での電源工事、仁木君初製作の分電盤を取り付けました 。
この日は早めに終了出来たので、その後3KVAのアイソレーショントランス製作。

昨日(17日)は清瀬市へアンプ納品と、オーディオ専用分電盤改修工事。

ともかく、飲み込みも早いし一生懸命に頑張っています。
一番大事なことですが、「仕事が楽しい」と言っています。
彼の今後に是非ご期待下さい。

ウオールストリートジャーナル取材(2)

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年5月30日

最後に伺ったのは、AA誌最新号でも取材させて頂いた上林様邸。
ここではマンションに於ける電源工事、なかんずく管理組合を説得して行ったアース工事の顛末でした。…

質問事項は前田邸、森田邸と同じだったのですが、ウオールストリートジャーナルの記者とカメラマンが本当に驚いたのは、その音と映像を視聴したときでした。

よほどの衝撃を受けたのでしょうか、前に座った記者の頭髪(頭皮も)が激しく波打ったのです。これには上林さんも私もビックリ!
以前、上尾の福田邸で、ピンクフロイドの「狂気」をかけた時に、飼い猫の「すずきいちろう」が目を回し、耳を回転させた時以来の事でした。

それにしてもマンションで、これほどの大音量で好きな音楽が楽しめる上林さんは幸せである、との意見一致と感動で取材は終わりました。

ウオールストリートジャーナルの取材 (1)

[ 電源工事 | オーディオロマン街道 ]   2016年5月27日

先月下旬、岡山に出張中のこと。

「ウオールストリートジャーナルから、日本のオーディオファンの拘り、中でも電源に関する拘りは米国とはかけ離れているようなので、その辺について取材したい、との申し出が来ましたが、取材を受けられますか?」との電話が、某誌編集部から有りました。

にわかには信じがたい話でした。
なんと言っても、世界に影響力の有る経済誌ウオールストリートジャーナルが、どうしてオーディオの取材なんだろう、しかも電源工事、それもマイ柱上トランス に興味を持ったのだろうと不思議に思いました。
ひょっとしたら、フランスのオーディオ誌で3回紹介されているので、それを見たのかも知れません。
お隣のカナダでも結構売れているそうですから。

ともかく直接仕事に影響する訳では有りませんが、電源工事を知ってもらえることは、電源工事提案者としては嬉しいことですし、断る理由もありません。

何回かのメールでの打ち合わせを経て、記者とカメラマン(ビデオ撮影も含む)、私と出水電器新人の仁木君、4名での取材がスタート。

最初は「典型的な日本の住宅環境でオーディオに打ち込んでいる人」と言うことで、昭島市の前田宅を訪問。前田さんとは18年前にアンプを購入して頂いて以来のお付き合いです。

「音が良くなると言われることは全てやり尽くした」と仰る前田さん。ほとんどの機器が自らの手で改良されていて、その音はよくぞここまで、と思うほど素晴らしいものでした。 これには取材の記者も、同行した仁木君も驚いた様子でした。
ご本人曰く、ほぼやり尽くして最近は聴くだけ、とのことでした。

話は尽きないのですが、2時間ほどで次の取材先へ。

食事を挟んで次に伺ったのは、マイ柱上トランスで以前にも取材に伺った森田邸。
ここではマイ柱上トランスと、アースについての取材がメインとなりました。

しかし、オーディオ歴約70年、元々はオペラを主に聴いておられたのですが、80歳になってからロックに嵌った方ですから、話は尽きません。あっという間に時間オーバー。
次の取材先に20分近く遅れて到着。

続く。


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